責務

データ分析とEpsilonのマーケティング知識を使い、広告キャンペーンを成功に導くアドバイスをクライアントに提供しています。また、アカウント・マネジャーとしてクライアントとの日々のやり取りも担当しています。

マイ・ストーリー

最初のマーケティングの仕事はダイレクト・メールや新聞・雑誌広告を使ったリード獲得、テレマーケテイングといった伝統的なダイレクトマーケティングでした。データを分析しながら立案した戦略が売上を拡大するということを視覚的に実感したことで、すぐに夢中になりました。それから約3年間経験を重ね、より大きなデータを扱えるデジタル・マーケテイングの世界に移り、幸運なことにSEMやバナー広告、ビデオ広告、CRMや記事広告といったデジタルの世界での多くのメディアを経験することができました。 

 

その後Epsilonに入社し、代理店側の仕事を体験するようになります。ここでは世界を代表するIT企業のCRM戦略を作るお手伝いをしたり、グローバルな広告キャンペーンのマネジメントといった新しい経験を積むことができました。 

 

プライベートではサイクリングかハイキング、最近歩き出したばかりの娘の散歩に付き合っています。 

フィロソフィー

「失敗から学ぶことが、上手くいく広告のアイディアにつながる。」これが私の仕事の基本的な考え方になったのは、キャリアの初めのころに作ったキャンペーンの経験からです。過去最もリードを効率的に獲得した新聞広告を作ることができましたが、すぐにその広告から来たリードが過去最低の成約率を出していることに気づきました。原因を調べたところ、問い合わせをしてきたお客様の大半が、商品がターゲットとしていたユーザ層よりも若く成約につながらないことがわかりました。さらに過去の他の広告と比較しながら調査を進めた結果、色の使い方や画像、フォントといったことが惹きつけるユーザの年齢層と関係があることが分かりました。この発見を使い若いユーザ向けの商品と高齢者向けの商品それぞれのクリエイティブの作り方を見直し販売を伸ばすことに成功しました。この経験で学んだ一番大切なことは失敗した時になぜ自分の狙い通りにいかなかったかを理解することの大切さです。

学歴

マンチェスター大学MBA 

九州大学経済学部経済学科学部卒業 

PRINCE2 Practitioner