責務

日本のお客様のニーズをとらえたサービスの提供、パートナー企業とともに、日本における新規ビジネスの拡大に尽力しています。また、グローバルに展開しているブランドの日本でのさらなる展開、あるいは、日本企業のグローバル化を支援しています。

マイ・ストーリー

私のキャリアは、東京に本社を持つ世界最大手のAV機器メーカーの海外販売およびマーケティング部門からスタートし、その後シンガポール、香港、米国の各地域に勤務しました。新規部門の販売や生産に関与し、常に新規ビジネスのスタートアップや成長に取り組み、経験を活かし、マーケティングエグゼクティブとして利益およびプロフィットマージンを拡大しました。 その後前職のITの経験で培ったテクノロジーの知識を活かし、世界に展開している卸売販売会社のフランスと米国の両国に勤務し、マーケティングにとどまらず、事業の効率化、販売、そしてサプライチェーンシステムの展開に関与し、3年間で3倍の純利益を達成しました。 その後拠点を米国に構え、米国において2003年に、自身のマーケティングテクノロジー会社を立ち上げ、11年間米国内の中小企業100社を超える企業にサービスを提供しました。2007年オハイオ州知事選挙キャンペーンおよび2008年米国大統領選挙キャンペーンのウェブサイトは、エミー賞の「Development of the results aggregation web applications」にノミネートされたことは、私自身の大変印象深い思い出です。

また、米国の世界大手の高級嗜好品会社において、新たにITインフラストラクチャー、顧客データベース、そしてERPの導入を実現しました。特にバックエンドからフロントエンドに至るまで、モバイルアプリを含む包括的で、新しいオフライン・オンラインマーケティング戦略、チャネルプログラム、そして消費者ロイヤルティプログラムを構築しました。 様々なレベルでテクノロジーとサプライチェーンに携わってきた豊富な経験から、ビジネスの内部構造の多方面にわたる知識と、マーケティングに携わる人々とのつながりを蓄積することができました。

プライベートでは、写真を撮ることや食べることが大好きなので、休日にはそれらを楽しんでいます。 

フィロソフィー

「調和」、「ビジョン」、「パッション」を大切にしています。当社が提供するサービス名、Harmonyでもありますが、人と人との調和、多様な文化の調和を大事にしています。私自身、目的や結果の明確なビジョンを持ち職務にあたっています。そして、お客様のビジネスの目的や結果のビジョンを明確にするお手伝いを、今後もパッションを持って遂行していきたいと思います。

学歴

慶応義塾大学法学部政治学科卒業、消費者行動論を専攻